
Maneesh Kalra
マニーシュ・カルラ氏は幼少時より、美しい旋律のキールタン、信仰心溢れるマントラ、そしてヨガとバガヴァッダド・ギータの哲学に囲まれた環境で育 ち、 2000年から正式にヨガサナ(ヨガのポーズ)を学び始めました。
香港のアシュタンガの公認指導者であるアレックス・メディン(Alex Medin)氏を含め、アジアの著名な指導者の教育のもと、マニーシュ氏はアシュタンガヨガ、およびヨガサナとプラナヤマ (呼吸法)の治癒力に対する情熱と傾倒を深めていきました。その情熱は非常に激しく、2006年までに、企業世界の熱狂的な出世競争から身を退き、その代 わりにインドのマイソール州でヨガの研究に専念するに至ります。
東京を拠点に活動するアシュタンガヨガ指導者マニーシュ・カルラ氏は、インド在住時、敬虔なSri K.パッタビ・ジョイス師、その忠実な娘サラスワティ氏、そして彼女の霊感を与える息子シャラス・ランガスワミ氏の援助によりアシュタンガヨガを学ぶ幸運に恵まれました。彼はまた、Sivananda派およびIyengar派の教えを折衷した考えを学ぶ事により、ヨガ療法と治癒についての理解を深めました。
こうした多様多彩なヨガの冒険的経験を通して、マニーシュ氏はヨガに対する深い認識と理解を得たのみならず、数十年に渡るスポーツ(そして、正直に言うと、無頓着)により肉体を襲ったダメージの大部分を取り除く事に成功しました。彼は、これらの洞察と同時に、呼吸法とプラナの持つ力に対する情熱を、その習得に関心を持つ人達と共有する事を望んでいます。