
ジェニバは、もともとヨガの精神を学ぶためヨガの道をスタートした。1997年にカナダのバンクーバーでアーサナの勉強を始めた後、バランスの取れたヨガを行うには心と体の両方が重要であり、それゆえこれらは個別のものであると気がついた。バンクーバーのルールーレモンで勤務していた4年間は、健康でバランスの取れた生活、また、意識が高く環境に配意した発展的なライフスタイルを模索していた。カナダと日本での10年間に及ぶ様々なヨガの習得を経て、東京のYogaJayaでパトリック・オナシアの指導の下、200-hrハタヨガティーチャートレーニングコースを修了した。ジェニバは一年以上ヨガの指導をしている。身体の芯にバランスを持たせるため、伝統的なハタヨガのアプローチとインヨガのアーサナを組み合わせた方法で指導を行っている。
同時に、Under the Yoga Tree 創始者ブリン・カレダの指導の下、キッズヨガ養成講座(3,4歳~13,14歳)を修了した。数多くの幼稚園で英語を教えた経験は4年になる。承知のように、子どもは大人と同様にはヨガのポーズを取れない。子どもの方が大人より柔軟性があり、また運動神経が発達していないため、大人ができるポーズが取れないことがある。ジェニバによるとキッズヨガで大事なのは、自然なヨガ精神を育成することである。後の人生に役立つアーサナの基礎をしっかりと理解することで、ヨガは自己を顧みたり、他の人や物との関わりを様々に広げたりするツールとなるのである。