2011年09月15日

インタビュー:ジェシー・リー・パーカー「日本でタオヨガを教える」

4月10日、タオヨガを日本で教えることについて、ジェシー・リー・パーカーにインタビューをしました。 それ以来、ジェシーはさまざまな雑誌やテレビで取り上げられ、新たなファンが増えています。

ジェシーは最近、東京の下北沢にタオヒーリングスペースをオープンしました。下北沢はヨガスタジオが多く、アーティストやオルターナティブなライフスタイルに関心のある人々が集う場所。ジェシーと話をし、タオヨガのクラスについてもっと知るべく、下北沢のスペースを訪ねました。さらに、チべタン・ヒーリング・サウンドボウルの紹介もしてもらい、ヘルシーな暮らしについてタオイストの視点から語ってもらいました。

 

2011年08月30日

インタビュー:NLPとヨガについて堀内瑞穂(Mimi)が語ってくれました。

このインタビューで堀内瑞穂(Mimi)さんは、ヨガ治療とNLP、コーチングを独自に組み合わせることで心と体を癒し、リラッ­クスさせる方法を編み出された経緯についてお話しくださいました。日本の国内外で研修をお受けになったことにより、Mimiさん­の指導には国際的な視野が備わっています。自然の持つ治癒能力を信じるMimiさんは沖縄など、魅惑的な場所でヨガによる癒しを­提供していらっしゃいます。また、Mimiさんは教師に対する特別トレーニング・コースを開講するというご自分の将来の展望につ­いてもお話しくださいました。そのコースは、このヨガ、NLP、コーチングという非常に効果的な組み合わせを指導する力を他の人­たちにも授けるためのものだそうです。

 

2011年08月15日

インタビュー:Waka Yogi 水泳とヨガについて語ってくれました。

ワカ・ヨギはホットヨガのインストラクターであり、かつては水泳選手でした。このインタビューでは、ワカがホットヨガの心身へお­よぼす利点について説明します。また、いかに水泳とヨガに共通点が多く、同時に実践し利点を融合させ、よりバランスのとれたエク­ササイズプログラムにしていくことについても説明します。

 

2011年07月31日

インタビュー:陰ヨガを日本で教えているビクター・チャン

ビクター・チャンは1999年にヨガを始め、様々な人に癒しを感じてもらいたいという思いからヨガを指導しています。ビクターは2004年12月に陰ヨガの創始者ポール・グリリー氏と出会い、陰ヨガと解剖学のティーチャートレーニングを修了しました。その後、ポールとサラ・パワーズに師事しさらに練習を重ね、2007年にレジデンシャルヨガティーチャートレーニングプログラムをサンフランシスコで修了しました。2005年よりビクターは、シンガポール、マレーシア、タイ、日本、香港、中国などアジア全域において指導を始め、総数500人以上の陰ヨガインストラクターを輩出してきました。

 

2011年07月15日

インタビュー: 渕香織(ヨガインストラクター/税理士)がヨガ関連の仕事をしている皆様へ伝える税金のヒント

渕香織さんは東京・渋谷で税理士事務所を開業中の税理士でありながら、ヨガインストラクターでもあります。ヨガの資格は、2010年インドにてTTC参加をして取得をされました。私は、昨年、税務や経営に関するコンサルティングを彼女にしていただき、さらに個人および法人の税務申告をお願いしました。「ヨガ税理士」である香織さんにヨガインストラクターやヨガスタジオ経営者にとって役に立つ税金や経営についてのヒントを中心にインタビューを行いました。

 

2011年06月30日

インタビュー:Budokon (武道魂) 創立者キャメロン・シェイン

キャメロン・シェイン館長はヨガ、マーシャルアーツ、瞑想を融合させたBudokon(武道魂)の創設者です。年齢を問わず自由に心身を躍動させること、その方法を教えることが彼の使命です。2010年9月のインタビューではBudokonの概要を伺いましたが、今回はbudokonについてさらに詳しいお話と、ティーチャ―ズトレーニングプログラムやBudokonの哲学について聞くことができました。また、前回来日した際のことや、今年9月の来日時の予定についても伺うことができました。インタビューには、Budokonラテンアメリカのディレクターである、ドナート・ヘルブリング先生もご一緒して下さいました。

 

2011年06月15日

インタビュー:日本でのティーチングについてアヌサラヨガ創始者 ジョン・フレンドが語ってくれました。

ジョン・フレンドはタントラヨガ哲学、アラインメントの原理、ユーモアのセンスなど を取り入れた教え方で知られています。彼が 1997 年にアヌサラヨガを提唱してから、 それはアメリカ、イギリス、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアに広がりました。今回 2011 年世界ツアーの一環として開催されたワークショップのために来日していた 彼にスタジオヨギー東京にて日本でヨガを教える経験についてインタビューしました。

 

2011年05月31日

インタビュー:ヨガウエアーブランドKembali Yogaの創設者カリー・スケルトンが社会的責任を負う企業について語る

カリー・スケルトンはヨガウエアー\”Kembali Yoga\”の創設者であり、ヨガインストラクターそして母親です。私は彼女の社会的に責任を負う企業モデルについて、そして彼女の素敵なヨガウエアーが作られたバリの女子・女性に権限を与えるという使命について伺うことを楽しみにしていました。カリフォルニアにある彼女の自宅に電話した時、彼女は日本からちょうど帰国した時でした。

 

2011年05月15日

インタビュー:陰ヨガ(Yin Yoga)と日本でのティーチングについてポール・グリリーが語ってくれました。

ポール・グリリー:1980年からヨガの指導を始める。研究分野は解剖学。ヨガをポーリー・ジンクに、哲学を東京在住のヨギで科学者の本山博(もとやまひろし)博士に学ぶ。本山博士の研究・著書を基盤とした独自の哲学は、中国の道教の経絡・針の理論に、インドのヨガと密教の理論を融合させたもの。妻のスージーとオレゴン州、アシュランド在住。

 

2011年04月30日

インタビュー:英国のヨガウェアブランド “Carrot Banana & Peach”のクリエイティブ・ディレクター、トム・ガートサイドが、オーガニックヨガウェアへのこだわりを語ってくれました。

これまでわたしは、日本でも人気が高まっている英国のヨガウェアブランド、Carrot Banana & Peach にずっと高い関心を持ってきました。日本でも人気が高まっているこのブランドは、英国ランカシャーの出身で、1800年代初期からつづく英国の綿織物の老舗ファミリーの4代目にあたる、トム&ジェームス・ガートサイドによって創設されました。このインタビューでは、クリエイティブ・ディレクターのトム・ガートサイド氏から、ユニークで環境にやさしいヨガウェアブランドについて語っていただきました。

 
 

インタビュー:David France 日本でのSomatics Yoga

感覚意識は個人や社会の変化への基礎になるという認識に感銘を受けました。David Franceは、心(精神)と身体の練習法を幅広く追求しています。DavidはRodney YeeとDonna Farhiと共にヨガインストラクターのトレーニングを受けてから、Body-Mind Centering校で身体教育学の資格を取り、タイ専門のアユールベーダーとオーソペディックマッサージなどのセラピストでもあります。1993年からサンフランシスコのZen CenterでYvonne RandとReb Andersonを師事に、禅や瞑想を実践しています。2006年、彼は更に格闘技と禅の研究を進める為にサンフランシスコから日本へ移りました。現在は、アジアとアメリカでヨガと具体的な肉体的動作の解剖学を教えており、個人的にsomaticセラピーと身体改善を研究しています。

ヨガのプロになるには

ここで言う「ヨガのプロ」とは、複雑なヨガのポーズを簡単にバランス良くキープできる人を指します。一般的にヨガの技術を習得するために必要だと言われるレベルは3つあります。ですが、ヨガを始めるにあたって、この3つのレベルをこなすことは決して難しいものではないと、はっきり述べておきます。同じ手法が繰り返し使われていることに気づくでしょう。

リアリティーチェック(現実の認識・確認=自分と向かい合う)

4月はあらゆることで新たなスタートの月です。みなさんは、何かを始めましたか?体も柔らかくなり、ヨガの練習も一段と楽になってきたのではないでしょうか。ヨガは単なるポーズの練習、運動ではありません。インドではマインド(内面、心など)のヨガはもっと重要とされています。ハッピーでヘルシーなライフスタイルは、バランスのとれたマインド、ボディ、スピリットから成り立ちます。引き続き、マインド・ヨガと婚活を組み合わせたテーマで綴ります。

ヨガ・エイド・チャレンジ2012

2012年4月29日、東京ミッドタウンで今年もヨガ・エイド・チャレンジが開催されました。このワールドワイドのチャリティ ヨガ イベントの日本での初開催は2008年、今年で5年目を迎えました。今年は785人が参加し、150万円を超える寄付が集まっています。

HelloYoga.com パーティー #04

HelloYoga.com と Be Yoga Japan がコラボレートして、インフォーマルでシンプルな楽しい集まりを開催。ヨガに興味をお持ちの方同士の交流をお手伝いすることができました。みなさん新しく楽しい体験にたくさん挑戦し、心と体、そして魂に1晩で刺激を与えました。入場券の収益全額の50%が日本の小児がん患者と家族の生活改善を目指すチャリティー、タイラー基金に寄付されます。


LinkedIn
RSS Feed
You Tube