Home » 注目の人
2011年10月31日

インタビュー:Jivamukti Yoga NYCのジュール・ファブレに、日本での菜食生活とヨガによるつながりについて聞く

Interview by Dylan Robertson
Japanese translation by Kumiko Buckman
Japanese edited by Tomo Okabe

ジュールス・フェブレはNYのローワーイーストサイド(L.E.S)という地域で生まれ育った。彼が言うには、当時のLESは今とは違い、暴力、麻薬そして人々のやるせない怒りという負の環境が蔓延していたらしい。13歳になったとき、彼は3ヶ月をインドで過ごす事になり、その内の2ヶ月間はマイソールに滞在し、故パタビ・ジョイス師の指導の元にてアシュターンガ・ビンヤーサ・ヨーガを学んだそうだ。そのマイソール滞在中に故スワミ・ニルマラナンダシャム・ダス二人にサットサンガ参加に誘われたと言う。(この二人は過激的なヨギーであり、西洋にヨガの教えを広める事に貢献した方々です)。

16歳になったJulesは次第にジヴァムクティヨガスクールにて働く様になる。はじめは清掃から始め、21歳の頃にはNYのジヴァムクティヨガスクール2校のゼネラルマネージャーとなり、後には Jivamukti Inc.の最高執行責任者(COO)の地位まで任される事になったそうだ。

世界的に知られる様になったジュールスは今も世界中を旅しながらクラスを教え、ワークショップを開催し、イベントに参加しながらジヴァムクティヨガの素晴らしさを説いている。

ジュールスを初めてインタビューしたのは2010年の2月で、インタビューの内容は日本で行ったヒップ・ホップ・アーサナについてだった。

幸運にも2011年の9月に再度来日してくれたジュールスに再び合う約束ができたので、渋谷で彼なりの日本のヨガ・コミュニティーの変化についての意見、そして日本でのビーガン生活について彼はどう対応しているのか等を聞いてみた。

 

 

ビーガンライフスタイルについてちょっと説明してほしいのと、ビーガンとして日本を旅するのはどんな感じなのか一言。僕が思うに、難しそうに思えるけど、日本ではどうやって生活しているの?

来る度に楽になっているね。初めて来日した時には全ての食物に出汁が入っていそうだったから何を食べればいいのか分からなかった。それで、つけ汁は使わずに、塩や醤油だけで蕎麦を一週間食べていたんだけど、蕎麦をそのまま食べると、植物性の脂質や、油が一切ないから直ぐに皮膚がカサカサになり、頭皮も痒くなり、最終的には蕎麦の香りが身体から漂うような気がしたよ。

でも何度も日本に来る度に少しずつもっと食べられる場所や、ビーガン対応にしてくれるお店を開拓できた。そして興味深い事に、日本の伝統食や郷土料理にはビーガンな料理が数多く存在しているということを知ることになった。伝統を重んじているお店ほどビーガンやベジタリアン対応している料理が多くあるので、新しいお店を探す時に身土不二に基づき、その土地でとれた野菜を使う伝統料理を提供しているお店なら何かしら食べる物があると思っている。そして伝統料理屋を探しているうちに「オバちゃん」達が切り盛りしている小さいお店もチェックし始めるようになって、日本食とビーガンの関連性を知ることになっていったね。

渋谷のフレッシュネスバーガーで菜食ランチをするディラン・ロバートソンとジュール・ファブレ

最近の日本の食についてはどう思う?

様々な場所に行って気づいたのだけど、僕が思うにビーガンの思想やコンセプトが少しずつ浸透してきているような気がする。Eat More GreensBrown Rice Café等はビーガン対応を表にだしているけど、Freshness Burger等ビーガン対応していないと思いがちなレストランでも対応していたりする。後、以前と違いビーガンについての理解が深まってきたからだと思うんだけど、ビーガンという言葉の意味をあまり聞かれなくなったような気がする。難しい部分は確かにあるんだけど、それでも少しづつ楽になってきているね。

人々にビーガンで有ることを説明すると、どういう反応があったりする?

渋谷のフレッシュネスバーガーで菜食を注文するジュール・ファブレ

ビーガンで有ることを説明すると面白い質問をされるね。例えば「何を食べられるの?」「ご飯は大丈夫なの?」「ジャガイモとかは?」等。ご飯もジャガイモも肉では無いから食べることができるのにね。思うに、「難しそう、大変そう」という固定観念のせいで、自分の人生には適応できないと思ってしまうんじゃないかな?制限されたライフスタイルと思ってしまうのかもね。だから僕はジュリア・バタフライ(活動家、詩人、作家)の言葉を借りて人々に常にこう宣言している、「僕はジョイフルなビーガンだと。」ジョイフルであるからこそ、「これは駄目、アレは駄目!」というスタンスではなく、本当に新鮮な果物や野菜を心から愛すだけなんだ。僕は食べるという行為が好きなんだ。僕達の周りにはベジタリアンの食事が浸透しているからこそ、制限という考えから離れて、今ある物に感謝し、楽しみ、その境界線を更に広げようとしている。そういう思考にシフトしていけば会話がスムーズに行われるし、ベジタリアンじゃない人達も賛同し、試してみようかなという気持ちになるね。

ビーガンに関するイベントって存在するの?もしあるなら参加した事は?

僕が最初に来た時にはそれほどビーガン料理を食べられる所がなかったんだ。だから僕が教える時にはある特定の日を決めて(大抵、週の終わり等)ビーガンポットラックを行う事にして、生徒さんや参加希望者に料理した食べ物を持ってきてもらったね。ポットラックを通して本当に素敵な事だったのはビーガン料理を作るのがどれだけ簡単なのか参加者が感じてくれた事だったよ。ご飯は当たり前だし、マクロビオティックのお店に有るようなお惣菜とかも普通に家で作れるし、自分のオリジナルだとしても肉や魚を使わなくてどれだけ美味しくできるのか等。そして皆が何を作ってきたのかを発表すると作り方が思ったりより簡単だったりして「これなら私もできそう!」と言ってくれたりする。そして直接料理をして分かち合う事によって感じるのが、皆がどれだけ愛を込めて料理を作ってくれたのか、どれだけ神経を使い、気を使ってくれ、皆の為に頑張ってくれたのか。人々はその様な行為には本当に感謝し、嬉しくなるよね。

昨年新宿御苑にてクラスを教えたんだけど、その時参加者にビーガン弁当が配られたんだ。お弁当が欲しい人はその旨を前もって伝える必要があったけど、要らない人はそのままクラスだけ。素晴らしかったのは僕が何も言わなくても生徒の一人がオーガナイズして、もう一人の生徒がお弁当を作ったりなど、自らが動き、ビーガンなオプションを提供した。僕がこういう風にしようとか言ったわけでもないのに皆が集まり、ビーガンの食事も食べられる機会を提供したんだ。本当に素敵だったね。

日本人ですら行った事が無い、面白そうな場所にも行っていると聞いたけど、それについて一言

そうだね。「ザ・コーヴ(The Cove)」と言う映画は知っている?この映画は日本のイルカ漁に対する問題を描いた映画なんだけど、この映画の舞台になっている場所に6時間も車を飛ばして行ったんだ。実際に映画に出てくる入江を見て、その中に囲われているイルカも見る事ができた。そして僕達はイルカ漁の問題について、コンビニで自作フライヤー等を作り、そこにいる人達に問題提起をしたんだ。

イルカ肉や鯨肉が市場みたいな所で売られているのも目の当たりにし、本当に悲しかったけど、何か僕達ができる事があり、何かを変える事ができると思った出来事だった。そしてその時に12の都市を15日間クルマで周って、スタートは東京から最終的に福岡まで行ったんだ。名古屋、大阪、京都、岐阜、広島、熊本、佐賀等…本当に素晴らしかったよ。

東京でクラスを行うのと地方でクラスを行うのに違いを感じるのか、生徒にも違いがあるのか等

確実に違いはあると思う。例えば地方にいる人達は東京に比べて出来るヨガが限られているから、ヨガに接する機会が少ないのかもしれないね。岐阜で教えた時には200人近くの生徒さんが事前登録したので、サッカースタジアムの一部分を借りてクラスを行ったんだ。明日岡山で教えるんだけど、既に100名近くが事前登録したというメールをもらったよ。この様な場所では生徒達はヨガを欲しているんだと思う。

ジュール・ファブレと日本の生徒達

地方で行うクラスの反響が大きいんだね

確実に大きいと思うし、そういった場所に居る人達は地球ともう少し深く繋がっていると思う。農業をやっている人達もいるし、僕が良く教えにいく佐賀県は米の質でも国内屈指の米どころでもあるんだ。建てられている家も本当にクールだし、どこを見ても田園が至る所にあったりするしね。なのでビーガン食生活は珍しい物でもないし、地球との繋がりを持つという行為や、太陽に礼拝するという行為もごく自然に行えるんだ。これを地下室のスタジオでやろうとすると若干の違和感が生じるかもしれないけど… 彼らには特別な照明とか要らないし、自然が本当に美しいので経行(歩く瞑想)を外でやろうと計画したりしたんだ。

既に何年も日本に来ている訳だけど、日本のヨガコミュニティが進化し変わってきていると思う?

劇的に変わってきていると思うね。生徒達も肉体的な練習だけではなく、古来から伝わっている肉体的な修練以外の事にも興味があり、参加したがっているのを感じる。素晴らしい物には参加したいという気持ちがひしひしと伝わってくる。僕が日本に来る前に凄く悲しい出来事がオウム真理教という団体によって引き起こされていたので、「オーム」という音をチャンティングするのが難しい時期があったんだ。「オーム」=宗教的な悪い物という固定観念ができてしまっていたんだろうね。5−60人がいるクラスで「オーム」チャンティングをしても僕一人だけだった時もあった。完全に反応がなかったんだけど、今は「オーム」だけではなく、「Lokah Samastah Sukhino Bhavantu」のチャントまで理解してくれ一緒にチャンティングしてくれるんだ。他にも色々なチャントを知っているみたいなので今年は自前のハーモニウムを持ってきたよ。

後、逆転のポーズに恐怖を持たなくなったみたいだね。昔は逆転のポーズをやる時には皆怖がって、他の人がやるのを見るだけや、先生のデモを見学していただけだったんだけど、今は皆やるようになっている。他には色々なスタジオがキルタンを行なっていたりと昔に比べて本当に色んな可能性が増えてきたと思う。

この前面白い記事を読んだんだけど、2015年には日本ではヨガの生徒さんよりヨガの先生の数が多くなる統計がでていて、2017年までには人口数より多いヨガの先生が存在するとか…皆がティーチャートレーニングするのは本当に素晴らしい事だと思う。その様な育成コースに興味を持つということは生徒達の大半がヨガの教えに深い関心を持ち、歴史にも興味を持っているという事を意味しているのではないかな?彼らは彼らの方法でチャンティングを続けている。他にはアーユルヴェーダに関する関心が増えていると感じるね。なので、短時間の間に日本においてのヨガはすごい進化を遂げていると思っている。

日本ヨガフェスタ2011にて、アボカドチャンネルのカワハラトモコにインタビューを受けるジュール・ファブレ

日本でどの様な流行、トレンドが起きていると思う?

色んな事が色んな所で起きているのを感じる。特に大きな都市から離れれば離れるほど面白い試みが至る所で起きているね。僕が初めて来日した時には生徒さん達はクラスを受けるだけで満足していたのが、次に来た時には先生になりたがっていて、そして今では皆ヨガスタジオのオーナーになって自らティーチャートレーニングを開催したりして、カフェまで開いている。広島や福岡ではスタジオとカフェが一体化されているのはそれほど珍しくなく、素晴らしいのがそれらのカフェは大抵ビーガン対応になっている。彼らはカフェとスタジオでアヒムサ(Ahimsa、非暴力)のライフスタイルを提供しているんだ。

僕が初めて日本に来た時にロハス(LOHAS)という言葉を初めて聞いたんだけどこれは何の略なの?

Lifestyle of Health and Sustainability

昔はロハスとプリントされたビニール袋がお店で配られていたんだけど今はロハスの意味合いが少しずつ変わってきていると思う。もう少し実践的になり、自らにどうすればロハス的な生き方で生きる事ができるのか問いただしていると思うんだ。東京でナチュラルハウスの様なお店がロハス的な生活提案を提供している。ナチュラルハウスでは沢山の有機や新鮮な野菜がおいてあるが、残念な事に野菜や果物が一つ一つビニール袋や、ラップに包まれているのをみるといたたまれない気持ちになる。自ら容器を持ってきて果物や野菜を包んで購入出来るようなお店が増えてほしい。5つのりんごを1つずつビニールに包み、それをロハスバッグに詰めなくても他に方法があると思う。重要なのはその様な意識を僕達のライフスタイルに組み込む事。僕にとってはその表れの一つとして、箸を常に持ち歩いているよ。まだ割り箸を使うレストランが多かったりするしね。他にはショッピングバッグをどこに行っても持って行くし、水筒も持ってる。僕は世界中を飛び回っているんだけど、ヨーロッパに行っても箸でご飯を食べたりするんだ。なぜなら便利だし、持ち運ぶのも楽だからね。ナプキンも持参のナプキンを使うようにしている。

僕が思うに、ヨガはこういった事を教えてくれると思うんだ。ヨガスートラに「スティラ・スーカム・アーサナム」という一節があるんだけど、この一節の意味は「地球との繋がりは安定的で楽しくなくてはならない」そしてヨガスートラの最初の一節はこう始まる:「今から自然において観察したヨガの教えを始めます」、「アター・ヨガ・ニュシャーサナム」

僕達は果たしてどの様に自然と接しているんだろうか。木の形を象ったり、山の形を象るという意味は果たして何だろう。山の森林伐採をして自然の美を奪いながら、農作地の増加を支持する事にどんな意味があるのか。ヨガの視点で実践的な事柄へと視野を広げられてきている事が日本の成長とトレンドに携わっていると思う。

日本ヨガフェスタ2011にて:ダンカン・ウォン、バリー・シルバー、綿本彰、ジュール・ファブレ

日本での体験から、ニューヨークでも反映してほしいと思った事は何かある?

僕は長い間ニューヨークでしか教えてないので、僕のクラスは他とは少し違うかもしれないけど、異国交流プログラムが有ると良いんじゃないかな。何か一つこっちに取り込んで、向こうもこっちの何かを取り込んでもらうと面白いかもしれないね。日本で思うことの一つとして、ヨガの先生達が他のヨガの先生のクラスをもっと受けるといいと思うんだ、なぜなら日本だと殆どそういった行為が見られないからね。僕が「いつ教えているの?クラスを受けに行くよ」と言って、本当に他の先生のクラスを受けていると驚いたりするんだ。この様な行為は日本ではあまり受け入られていない様な風習みたいだからね。

アメリカの場合、もう少し東洋的な先生へのアプローチを取り入れて欲しい。先生の言うことにもう少し感受性を高め、受け入れる事。アメリカではこの様な考えも存在しているんだけど、受け入れなかったり、興味を示さなかったりするんだ。例えば「ビーガン?知ってるけど、あんまり興味無いね」とか「バガヴァッド・ギーター?もう読んだし、興味無いね」他には「もう既に一時間のWSを受けたからもう十分だよ」と言う人達もいる。でもハタ・ヨーガ・プラディーピカーの教えに有るように、十分に何かを理解するには12年もの年月をかける必要があると言われているんだ。そしてそれはアーサナや瞑想にも通じる。

7日間あれば舌にある味蕾が変化し、新たな味覚を感じる事ができるといわれているんだけど、人々は大抵、一度生のブロッコリーを食べ「ビーガンになんてなれないよ」と言うかもしれないけど、僕自身も生のブロッコリーを一生食べ続けることなんて不可能だよ。

西洋に居る人達に関してはもう少し感受性を高め、新たな教えを教えてくれる先生達を受け入れ、新たな試みを試すのが大切だと思う。そして東洋に居る人達に関しては、先生になったからといって「もう十分!」と思うのではなく、更に学び成長を続けていくべきだと思う。少しずつこの様に変わって来ているんだけど、もっと拡大していって欲しいと願っているよ。

 

 

このインタビューはYouTubeで見ることができます(英語)

 

ジュール・ファブレおよびジバムクティヨガに関する詳しい情報は、こちらのウェブサイトをご覧ください。



    No Comments yet »

    Leave a comment!

    Add your comment below, or trackback from your own site . You can also subscribe to these comments via RSS.

    Be nice. Keep it clean. Stay on topic. No spam.



 
 

インタビュー:David France 日本でのSomatics Yoga

感覚意識は個人や社会の変化への基礎になるという認識に感銘を受けました。David Franceは、心(精神)と身体の練習法を幅広く追求しています。DavidはRodney YeeとDonna Farhiと共にヨガインストラクターのトレーニングを受けてから、Body-Mind Centering校で身体教育学の資格を取り、タイ専門のアユールベーダーとオーソペディックマッサージなどのセラピストでもあります。1993年からサンフランシスコのZen CenterでYvonne RandとReb Andersonを師事に、禅や瞑想を実践しています。2006年、彼は更に格闘技と禅の研究を進める為にサンフランシスコから日本へ移りました。現在は、アジアとアメリカでヨガと具体的な肉体的動作の解剖学を教えており、個人的にsomaticセラピーと身体改善を研究しています。

ヨガのプロになるには

ここで言う「ヨガのプロ」とは、複雑なヨガのポーズを簡単にバランス良くキープできる人を指します。一般的にヨガの技術を習得するために必要だと言われるレベルは3つあります。ですが、ヨガを始めるにあたって、この3つのレベルをこなすことは決して難しいものではないと、はっきり述べておきます。同じ手法が繰り返し使われていることに気づくでしょう。

リアリティーチェック(現実の認識・確認=自分と向かい合う)

4月はあらゆることで新たなスタートの月です。みなさんは、何かを始めましたか?体も柔らかくなり、ヨガの練習も一段と楽になってきたのではないでしょうか。ヨガは単なるポーズの練習、運動ではありません。インドではマインド(内面、心など)のヨガはもっと重要とされています。ハッピーでヘルシーなライフスタイルは、バランスのとれたマインド、ボディ、スピリットから成り立ちます。引き続き、マインド・ヨガと婚活を組み合わせたテーマで綴ります。

ヨガ・エイド・チャレンジ2012

2012年4月29日、東京ミッドタウンで今年もヨガ・エイド・チャレンジが開催されました。このワールドワイドのチャリティ ヨガ イベントの日本での初開催は2008年、今年で5年目を迎えました。今年は785人が参加し、150万円を超える寄付が集まっています。

HelloYoga.com パーティー #04

HelloYoga.com と Be Yoga Japan がコラボレートして、インフォーマルでシンプルな楽しい集まりを開催。ヨガに興味をお持ちの方同士の交流をお手伝いすることができました。みなさん新しく楽しい体験にたくさん挑戦し、心と体、そして魂に1晩で刺激を与えました。入場券の収益全額の50%が日本の小児がん患者と家族の生活改善を目指すチャリティー、タイラー基金に寄付されます。


LinkedIn
RSS Feed
You Tube