Article by Dean Newcombe
Japanese translation by Aiko Sakurai
Japanese edited by Izumi Nakayama
2011年3月11日、日本は本当に破壊的な自然災害に遭遇しました。マグニチュード9.0という、歴史上で最大の地震の一つが日本を襲い、地震後に発生した津波によってたった数時間で何千もの人々が亡くなりました。
個人的にこの時期は感情的になった時でした。ちょうど約2年間住んでいた日本から帰国したところで、友人は誰も死傷したりしなかったものの、もちろんみんな震災の影響を色々と受けました。私がほんの少し前に離れた国、そして私がとても大好きな人々の国、彼らの生活は一晩にして一転しました。私個人の今までのアドベンチャーは完全に変貌してしまったのです。
まず、人を助けることは思っている以上に大変だということをお伝えしたい。ボランティア活動のため日本へ飛んで行きたかったのですが、何かとためらっていてなかなか実現しませんでした。最終的には日本へ来ましたが、そこでは情報の混乱と政府や自治体による厳しい管理が待ち構えていました。とにかく東北へ行きたかった私の選択は一つ。これこそIntrepid Model Adventures(Intrepid:恐れ知らず)のやり方なのです!
東北へ行くことは1カ月以上も前に決心しており、私はすぐに福島へと北上しました。福島は第一原子炉が津波によってダメージを受けた後、様々な問題が発生して有名になりました。私は東北の海岸沿いの数えられないほど多くの市町村で活動し、その範囲は福島県だけではなく宮城県にまで及びました。私やチームのメンバーが所属していた2つのグループのほか、チャリティー団体やNPO法人などとも関係を築いて連携しました。このプロジェクトにあらん限りの力を投じ、この段階までたどり着いて思うこと。あのためらいは正しかったか?答えはもちろん、No!です。
私は地震で被害を受けたがれきやタイルを片付けるところから始め、今は物資供給チームのまとめ役をしていて、津波被害を受けたエリアの居住者たちに生活物資を配っています。この経験を通じて、確実に言えることが一つあります。東北に着いたとき、援助がここでは本当に必要とされていました。そしてそのことは現在も変わりません。メディアがなんと言っていたとしても、東北の救援活動にボランティアの力は必要不可欠で、大きな影響を与えて続けているのです。
「どうしてボランティアをやっているの?」と、もちろん何度も聞かれました。この言葉が恐らくみんなの質問の答えとなるでしょう。\”― もし何か起きたとき、行動を起こせる者は、行動を起こす責任がある―\”私が東北に行ったのは、力になれると信じていたからです。そして東北の現状を見た今、ここを離れることはできません!
一つとてもショックだったこと。それは、世界中から寄付された膨大な物資が倉庫の棚に並んでいたのを見たことです。津波の犠牲者への優しさは大変に素晴らしい。でも、誰がこれらの物資を配るのでしょうか?棚にあったアイテム全て、それを必要としている人には届かないのです。この疑問に答える方法、それは自身がこのプロジェクトに一心に取り組むことです。津波の残骸の辺りを歩いて、人々の庭にある車を撤去したり、援助が必要と感じる場所に物資提供したりと、できるだけ自分が楽しみながら一生懸命に取り組むことです。
いま私には一つの課題があります。貢献し、そのことを心から幸せに思うこと。もし私が東北で何も成し遂げられないとしても、みんなの笑顔を引き出し、僕らはここでみんなを気にかけているよと伝えることで、少なくとも小さな希望のかけらを分け与えられると思います。
これは私にとっての新たな幕開けです。必要とされている限り、今している活動を簡単に終わらせる訳にはいきません。
私は東北にいます。ほとんど毎晩地震で目が覚めます。私が寝起きしているのは2階部分が津波で破壊された建物の1階の床の上です。シャワーはときどき、着替えは週に2度だけ。でも、私の人生はエネルギー、興奮、感動に満たされています。いま居たい場所は、世界中でここ以外どこでもありません。
悲しい話を聞けると思わないでほしい。ここには喜びがあります!希望と美しい人間同士の触れ合いについてのストーリーならお聞かせします。みんなの笑顔がどれほど感動的だったのかお伝えしましょう。
ディーンはあなたのサポートを必要としています。現在(記事投稿時)もボランティア、車両、物資、寄付などの援助を募っています。
www.intrepidmodeladventures.com
連絡先:dean@intrepidmodeladventures.com
インタビュー:David France 日本でのSomatics Yoga
感覚意識は個人や社会の変化への基礎になるという認識に感銘を受けました。David Franceは、心(精神)と身体の練習法を幅広く追求しています。DavidはRodney YeeとDonna Farhiと共にヨガインストラクターのトレーニングを受けてから、Body-Mind Centering校で身体教育学の資格を取り、タイ専門のアユールベーダーとオーソペディックマッサージなどのセラピストでもあります。1993年からサンフランシスコのZen CenterでYvonne RandとReb Andersonを師事に、禅や瞑想を実践しています。2006年、彼は更に格闘技と禅の研究を進める為にサンフランシスコから日本へ移りました。現在は、アジアとアメリカでヨガと具体的な肉体的動作の解剖学を教えており、個人的にsomaticセラピーと身体改善を研究しています。
ヨガのプロになるには
ここで言う「ヨガのプロ」とは、複雑なヨガのポーズを簡単にバランス良くキープできる人を指します。一般的にヨガの技術を習得するために必要だと言われるレベルは3つあります。ですが、ヨガを始めるにあたって、この3つのレベルをこなすことは決して難しいものではないと、はっきり述べておきます。同じ手法が繰り返し使われていることに気づくでしょう。
リアリティーチェック(現実の認識・確認=自分と向かい合う)
4月はあらゆることで新たなスタートの月です。みなさんは、何かを始めましたか?体も柔らかくなり、ヨガの練習も一段と楽になってきたのではないでしょうか。ヨガは単なるポーズの練習、運動ではありません。インドではマインド(内面、心など)のヨガはもっと重要とされています。ハッピーでヘルシーなライフスタイルは、バランスのとれたマインド、ボディ、スピリットから成り立ちます。引き続き、マインド・ヨガと婚活を組み合わせたテーマで綴ります。
ヨガ・エイド・チャレンジ2012
2012年4月29日、東京ミッドタウンで今年もヨガ・エイド・チャレンジが開催されました。このワールドワイドのチャリティ ヨガ イベントの日本での初開催は2008年、今年で5年目を迎えました。今年は785人が参加し、150万円を超える寄付が集まっています。
HelloYoga.com パーティー #04
HelloYoga.com と Be Yoga Japan がコラボレートして、インフォーマルでシンプルな楽しい集まりを開催。ヨガに興味をお持ちの方同士の交流をお手伝いすることができました。みなさん新しく楽しい体験にたくさん挑戦し、心と体、そして魂に1晩で刺激を与えました。入場券の収益全額の50%が日本の小児がん患者と家族の生活改善を目指すチャリティー、タイラー基金に寄付されます。






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