ポジティブな思いと祈り。そしてこんな時期にどのようにヨガの練習をするかについて。

David Sirganyからのメッセージ
Japanese Translation by Aiko Sakurai

親愛なる友、そして生徒達へ

私が地震と津波のニュースを知ったのはブータンから東京を経由し、サンフランシスコに行くときでした。亡くなった方々に心からお悔やみを申し上げます。私どもの思いと祈りが届きますように。

私は、たくさんの人たちはが通常のヨガの練習をしていたり、色んなところでヨガを教えているということを知っています。下記のものはヨガアーサナのリストとシークエンスです。そしてそれらをどのように練習するかのインフォメーションです。-トラウマに役に立ちます。私はあなた方がこれを自分自身や他の人の役に立つように利用できるようにと願っています。

ナマスカー
David Sirgany

心的外傷時の手本とするアーサナのリスト

BKS Iyengarより)

Yoga Rahasyaで出版された\”Facing Traumatic Situations\” というタイトルでRajvi H. Mehtaによって書かれたものの記事の抜粋です。1994-2009年にかけてヨガセラピーとして発売されたものに関する記事を編集したものです。

BKS Iyengarは明確に言っています:アーサナは処方箋ではないが、記述である。これらはこのシークエンスを使いどのように向上させるかという先生のためのヒントです。

  1. このような状態のときは、彼らには立ちポーズや、バックベンドはさせない。
  2. 彼らにはこのような状態のときは立ちポーズや、バックベンドはさせない。
  3. 全てのアーサナ(シャバアーサナを含む)目を開けて行なうべきです。目線が目の前の天井に集中できるからです。
  4. 生徒達に、彼らの目はこめかみにあり、そしてそれらの目を\”開きましょう\”とイメージするように言ってみましょう。
  5. 現状では、完璧なアーサナを強制しないこと。大切なことは、彼らがアーサナをとり、できる範囲内で行なうことです。
  6. どのアーサナ(特に背骨)でも呼吸をしている間、吸気の間、胸の側面に呼吸が触るような方法で呼吸を行なうように言いましょう。


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インタビュー:David France 日本でのSomatics Yoga

感覚意識は個人や社会の変化への基礎になるという認識に感銘を受けました。David Franceは、心(精神)と身体の練習法を幅広く追求しています。DavidはRodney YeeとDonna Farhiと共にヨガインストラクターのトレーニングを受けてから、Body-Mind Centering校で身体教育学の資格を取り、タイ専門のアユールベーダーとオーソペディックマッサージなどのセラピストでもあります。1993年からサンフランシスコのZen CenterでYvonne RandとReb Andersonを師事に、禅や瞑想を実践しています。2006年、彼は更に格闘技と禅の研究を進める為にサンフランシスコから日本へ移りました。現在は、アジアとアメリカでヨガと具体的な肉体的動作の解剖学を教えており、個人的にsomaticセラピーと身体改善を研究しています。

ヨガのプロになるには

ここで言う「ヨガのプロ」とは、複雑なヨガのポーズを簡単にバランス良くキープできる人を指します。一般的にヨガの技術を習得するために必要だと言われるレベルは3つあります。ですが、ヨガを始めるにあたって、この3つのレベルをこなすことは決して難しいものではないと、はっきり述べておきます。同じ手法が繰り返し使われていることに気づくでしょう。

リアリティーチェック(現実の認識・確認=自分と向かい合う)

4月はあらゆることで新たなスタートの月です。みなさんは、何かを始めましたか?体も柔らかくなり、ヨガの練習も一段と楽になってきたのではないでしょうか。ヨガは単なるポーズの練習、運動ではありません。インドではマインド(内面、心など)のヨガはもっと重要とされています。ハッピーでヘルシーなライフスタイルは、バランスのとれたマインド、ボディ、スピリットから成り立ちます。引き続き、マインド・ヨガと婚活を組み合わせたテーマで綴ります。

ヨガ・エイド・チャレンジ2012

2012年4月29日、東京ミッドタウンで今年もヨガ・エイド・チャレンジが開催されました。このワールドワイドのチャリティ ヨガ イベントの日本での初開催は2008年、今年で5年目を迎えました。今年は785人が参加し、150万円を超える寄付が集まっています。

HelloYoga.com パーティー #04

HelloYoga.com と Be Yoga Japan がコラボレートして、インフォーマルでシンプルな楽しい集まりを開催。ヨガに興味をお持ちの方同士の交流をお手伝いすることができました。みなさん新しく楽しい体験にたくさん挑戦し、心と体、そして魂に1晩で刺激を与えました。入場券の収益全額の50%が日本の小児がん患者と家族の生活改善を目指すチャリティー、タイラー基金に寄付されます。


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